転職への道のり

看護師の転職 面接当日

看護師の転職 面接当日

前回まで面接で聞かれること(事前情報)をお話ししました。
ここでは実際に面接当日のお話をします。

看護師の面接 面接会場に向かうまで

面接時間に間に合うよう、時間に余裕をもって向かいました。
なんと、当日は雪!!
最寄り駅から面接会場までバスで向かう予定だったのですが、バスが大幅に遅延しておりバス停から歩いて向かいました。
転職案内人から連絡がありました。

雪ですが大丈夫ですか?企業から足元も悪く、電車やバスも遅延しているため間に合わなくても大丈夫と連絡が来ました。時間遅れそうであればこちらから企業に一報入れます。

早起きして良かった~間に合います~!!
しかし、面接場所へ早すぎる時間に到着するとあちらも準備できていない可能性があります。
10分前には会場到着と考えておきましょう。
面接時間に合わせて、少しコンビニで休憩してから向かいました。

看護師の面接 会場に到着

企業によっては、面接時に転職仲介業者の方の付き添いがありました。
付き添いのあり、なしの違いは分かりません。
今となれば聞いてみても良かったと思います。

・訪問看護事業所ではインターホンを押し

おはようございます。本日面接の予定をしている(名前)です。

と伝えると面接の方に部屋まで案内していただきました。

・デイサービスでは入り口にいたスタッフに

おはようございます。本日面接の予定をしている(名前)です。

と伝えると施設長に部屋まで案内していただきました。

どちらも
ノック→失礼します→一礼…というような、面接ではありませんでした。
中途採用ですし、当日は面談するのが私1人だった為かと思います。

 時間に余裕をもって行動することが大切

身に染みて感じました。
「天候も悪く時間に間に合わなくても大丈夫」と企業の方は言ってくれましたが、間に合う方が印象は良いですよね!
働いていた頃、天候が悪い日は、遅延も考慮して始業時間に間に合うように早めに自宅をでていました。

次回は面接内容についてお話しします。

ABOUT ME
アバター
はるか
三次救急病院の病棟7年勤務、現役訪問看護師。看護学生を乗り越え、三次救急の病棟に就職。業務に追われてあっという間に7年経過。新たなステップアップのため訪問看護へ転職。はじめは戸惑いが多かったけど、楽しい日々をおくる。生と死に向き合ってきた今までを振り返り、 限りある命、人生、時間をどこに投資するか考えさせられる。「人生とは投資であり、投資とは人生である。」訪問のお仕事、看護について、健康など日々学んだことや投資を記事にしています。