転職への道のり

採用結果

就職案内人から結果の連絡がLINEで随時きました。
3社すべてから「採用」をいただきました~!
嬉しい~!
「労働条件通知書」がメールに添付され、順次届きました。

転職案内人
転職案内人
おめでとうございます~。3社とも採用の通知がきましたが、1社に決定しないといけません。労働条件通知書が2社届きましたが、あと1社届いていません。届くのを確認してから最終決定しましょう。それまでどこで働きたいか考えておきましょう。

ありがとうございます!フォローしていただいたおかげです!…労働条件通知書が届く前に働きたいところを決定したらだめなんですか?

転職案内人
転職案内人
労働条件通知書は必要ですよ!勤務条件に合うところを希望し、面接されましたが、労働条件通知書の内容が企業からの採用にあたる最終決定になります!必ず確認してから働く意思を伝えましょう!

(あ、熱くなっとるやん、それくらい大事ってことやな。)そうなんですか…分かりました。どこで働くか考えておきます。

「労働条件通知書」とは…
企業には、採用した人に対して労働条件を通知する義務があります。企業によっては「内定通知書」「採用通知書」「雇用契約書」といった別の名称の書類に含まれていることもあります。企業は以下の項目を必ず入社者に対して書面で伝えなければなりません。(労働基準法施行規則第5条 明示すべき労働条件)

・労働契約の期間に関する事項

・就業の場所及び従事すべき業務に関する事項

・始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日、休暇並びに交代制で就業させる場合の終業時転換に関する事項

・賃金(退職手当及び臨時の賃金は除く。)の決定、計算及び支払いの方法、賃金の締め切り及び支払いの時期並びに昇給に関する事項

・退職に関する事項(解雇の自由を含む)

口頭でのやりとりは言った、言わないで後々トラブルになることもあります。先に働く意思を伝えると、企業の良いように労働条件通知書が記載されることもあるそうなので、労働条件通知書が来てから、働く意思を伝えましょう!

そして、どこで働こう…デイサービスか訪問看護か…
どっちも利用者さんとゆっくり向き合える。
訪問看護のほうが、利用者さん中心に考えることができるのかな。
訪問看護のほうが給料良いし…
友達の話を聞いて、汚い家にあがるってイメージが強かったけど、きれいな家も、汚い家もあるだろうし。

ここで転職案内人に電話しました。

どこで働こうか考えたんですけど、訪問看護に気持ちが傾いていますー。でも人の家に上がるのに勇気がいるかなと思って。3社とも雰囲気が良くて、働きやすい環境だなと思います。

転職案内人
転職案内人
人の家にどうしてもあがるのが嫌であれば訪問看護はできないと思います。でも、訪問看護に気持ちが傾いているということは、魅力を感じているということですよね?

そうですねー、面接で訪問看護について話を聞いて、いいなって思いました。病院で働いてると患者さんは退院したり、病状が悪くなったら再入院したり…。自宅でどう生活しているのかなって気になって。

転職案内人
転職案内人
お話しを聞いてると、訪問看護への気持ちが伝わってきます。訪問看護してみても良いのではないのでしょうか?

会話の内容をかなり短縮しましたが、この電話30分以上はしていました…。訪問看護かデイサービスか、迷いの相談です。ここで話を聞いていただき、訪問看護への気持ちが固まりました。

数日後、残る1社の労働条件通知書が届きました。
面接を思い出し、各社からいただいた資料を読み、労働条件通知書を確認し…。 訪問看護をやりたい!という思いが強くなりました。 訪問看護は2社採用をいただきましたが、2社のうち自宅から近く、給料が良い方にしよう!その他の条件(残業時間、年間休日日数)は変わりませんでした。そして転職案内人から連絡が来ました。

転職案内人
転職案内人
労働条件通知書が3社そろいました!訪問看護をやりたい気持ちは変わらないでしょうか?

はい!訪問看護で働きたいです。○○(訪問看護事業所名)で働きたいです。

転職案内人
転職案内人
分かりました!○○(訪問看護事業所)を選んだのはなぜでしょうか?

○○にしたのは自宅から近いのと、給料が良かったので…他の条件は変わりませんでした。

転職案内人
転職案内人
分かりました。決めることができ良かったです!では3社それぞれにこちらからお返事します。勤務開始希望日は当初の予定通り、□月で良いですよね。

はい、よろしくお願いします。

そして転職案内人から3社に返事をしたこと、勤務希望の訪問看護事業所からはメールにて私に後日連絡がくると連絡が来ました。

いよいよ、働きます!

 

ABOUT ME
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はるか
三次救急病院の病棟7年勤務、現役訪問看護師。看護学生を乗り越え、三次救急の病棟に就職。業務に追われてあっという間に7年経過。新たなステップアップのため訪問看護へ転職。はじめは戸惑いが多かったけど、楽しい日々をおくる。生と死に向き合ってきた今までを振り返り、 限りある命、人生、時間をどこに投資するか考えさせられる。「人生とは投資であり、投資とは人生である。」訪問のお仕事、看護について、健康など日々学んだことや投資を記事にしています。