転職への道のり

地域包括ケアシステム

訪問看護、デイサービスについて調べてみよう! ということで、病院勤務のときになんとなく聞いた「地域包括ケアシステム」についてしらべてみました。

 地域包括ケアシステム

厚労省のホームページをみてみました。 長い説明が書いてありましたが、自分なりに要約してみると

➀日本は高齢化が進行している

➁国の医療や介護の受容需要が増加、国の管理で高齢者をみることは困難

➂2025年を目標に、要介護状態となっても住み慣れた地域で最期まで暮らすことができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進している

➀、➁はなんとなく分かりますねー。 ➂について掘り下げてみましょう!

厚労省のページに分かりやすい画像があったためご参照ください。

地域包括ケアシステム

参照:厚生労働省 地域包括ケアシステム

画像で見ると分かりやすいですね。 つまり、その人・その地域に合ったサービスと取り入れていく

以前は病院で最期を迎えることが当たり前でした。大学病院で亡くなることがステータスだったと患者さんに聞いたこともあります。 少子高齢化に伴い医療費はどんどん増加しています。また、勤務するスタッフも減っていきます。 高齢者の地域差もありますね。

そこで、保険者の市区町村・都道府県が地域の特性に合わせて、地域で最期まで暮らせることができるよう様々なサービスを導入していくと!

サービスは様々ありますが、訪問看護、デイサービス(通所介護)は画像の中の在宅系サービスに入っています。 これをみていると、今の日本にとってニーズの高いことじゃない?と思いますね! どうせ働くなら今後のびしろがあるところで働きたいですよね。 在宅系のサービスにより興味をもつことができました。

次回は訪問看護、デイサービスについて調べたことをアップします。

ABOUT ME
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はるか
三次救急病院の病棟7年勤務、現役訪問看護師。看護学生を乗り越え、三次救急の病棟に就職。業務に追われてあっという間に7年経過。新たなステップアップのため訪問看護へ転職。はじめは戸惑いが多かったけど、楽しい日々をおくる。生と死に向き合ってきた今までを振り返り、 限りある命、人生、時間をどこに投資するか考えさせられる。「人生とは投資であり、投資とは人生である。」訪問のお仕事、看護について、健康など日々学んだことや投資を記事にしています。