訪問看護で勤務

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!の声!まとめました

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!の声を聞きました!

ケアマネージャーとは介護保険制度に基づいて、在宅サービスを受ける人のマネジメントをする人。

在宅サービスを受ける人とその家族の心と体の状態を確認し

  • 訪問看護
  • 訪問リハビリ
  • ヘルパー
  • デイサービス
  • デイケア、
  • 介護用品 など

家で過ごすためにどのようなサービスが必要かを考え、調整・導入する立場です。

そんな大切な存在であるケアマネージャーに「性格悪い」の「使えない」の声が多い!!

 

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ケアマネージャーって性格悪い!使えない!Twitterの声

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!Twitterの声をまとめました。

ケアプランに意見を言うとプイっとなるケアマネージャーもいます。

それぞれの在宅サービス関係者が利用者さんの希望、心身の状態を考えて伝えた意見にプイっとはしてほしくないですね。

 

人としても…

たまに…性格悪いは聞きますね…。

 

 

「親の余生ケアマネ次第だから」心に刺さりました…。

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!の厳しい声が。

 

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!体験談

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!体験談を集めました。

主人の母が認知症と通院先の医師に知らされ、認定を受け要介護判定を受けました。

ケアプラン作成時のケアマネージャーから、根掘り葉掘り年金額や現在(当時)預貯金から毎月いくら引き出し生活しているのか?と、聞かれました。

介護保険サービスを受け自腹部分があるのはわかりますが聞き方に対し正直、不満、不信を抱きました。

ケアマネージャーが、家族や主人の母に承諾を得たとは言え、台所の冷蔵庫の扉や保存食などが入れてある扉をパカパカ開けていき、野菜や煮炊き物が出来る材料が冷蔵庫に少ないからと、インスタントばかりを食べているのか?と聞いてこられました。

ケアマネージャーが来られた日は、主人の母が検査入院から退院した日で冷蔵庫の中が少ないのは当然です。

ケアマネージャーは主人の母は一人暮らしで、退院日と言う事はご存知でした。

また、サービスを受けてからは、ショートスティを予約する3ヶ月前にはケアマネージャーさんには連絡していましたが、予約日を間違えることもありました。

ケアマネージャーさんの言動については、市役所の福祉課に直接相談しました。その後、担当者(ケアマネージャー)が変わりました

 

母の介護をお願いしたのですが、担当のケアマネージャーとの相性が最悪でした。

もちろんケアマネージャーの方が居ないと出来ない事、成り立たない生活があったので感謝はしていますが、溜まっていく私のストレスが限界を超えてしまって変えてもらいました。

まず言葉づかいが悪く、母に対して高圧的な態度をとるのです。

食べ方や歩き方、話し方について文句のような言い方で指摘します。

本人は悪気が無いのかもしれませんが「ごはんをこぼす」「滑舌が悪い」と言われた、と母の申し出により知りました。

いやいや、高齢者を何だと思ってるんですか。

慣れてくると母だけではなく、私含む家族に対しても上から目線な物言いが増えたのです。

また「自分には知識があるから大丈夫」「私に任せてくれたら問題ない」という考えが強いようで、あまり説明をしてくれませんでした。

しっかり話を聞けなかったりコミュニケーションを取れないケアマネージャーは、要介護者のストレスになってしまう可能性があります。

会社に電話をして、不満を伝えたところ変更してくれる事になったので良かったです。今は笑顔が素敵で優しい担当者の方にお世話になっています。

人と人が接する仕事なので、人柄は大切だなぁと思いました。

 

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!のまとめ

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!

ケアマネージャーって性格悪い!使えない!は、人との接し方に問題があるようでした。

ケアマネージャーは利用者さんと家族の心身や生活状況を確認しなければなりません。

プライベートに立ち入ることになるので、確認のしかたや言葉づかいはより丁寧にしないといけないと感じました。

すべての在宅サービスにいえることですが、一方的に利用者さんに介入するのではなく、利用者さんがどのように自宅で過ごしたいのか目標を一緒にたてることが大切です。

目標に向かって利用者さんと家族、ケアマネージャー、在宅サービス従事者が同じ方向を向くことで、より良い在宅生活ができると思います。

 

 

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はるか
三次救急病院の病棟7年勤務、現役訪問看護師。看護学生を乗り越え、三次救急の病棟に就職。業務に追われてあっという間に7年経過。新たなステップアップのため訪問看護へ転職。はじめは戸惑いが多かったけど、楽しい日々をおくる。生と死に向き合ってきた今までを振り返り、 限りある命、人生、時間をどこに投資するか考えさせられる。「人生とは投資であり、投資とは人生である。」訪問のお仕事、看護について、健康など日々学んだことや投資を記事にしています。