コラム

平野選手のお父さんの言葉に琴線が触れる

オリンピック盛り上がっていますね!
選手のプレーがとてもカッコ良くて見入ってしまいます…。

選手として選ばれるのもすごいですし、表彰台にあがる実力もすごい!何度も思考を重ね、集中して実践してきた結果だと思います。

ただね、ただ、ものすごいプレッシャーに押しつぶされそうな姿を見ているのがツラい。

メダルとれなくてごめんなさいなんて…。

苦しいなー生きづらいなーって思っちゃいます。

メダルがすべてではないと思いますが、日本の雰囲気とかね、周りの雰囲気がそうさせちゃっているかもしれませんが。

重圧に打ち勝ってナンボみたいなのもあるかもしれないですが、あなたの笑顔が見たいの!

充実感というか、選手にエンジョイしてもらうだけで、観戦している私としてはワクワクするし感動ももらえます。

そういえば、平野選手のお父さんの動画がyoutubeで流れてきたのですが、「どうやって教えているのか?」みたいな質問をお父さんが受けたときに

「考えてもらうようにしている」って言ってたんですよね。

それだぁぁぁー!!!!!と思いました。

子どもに考えさせるって、できないことが多くないですか?

私自身、親に考えさせられた機会って記憶にないんですよね。

親の言うことをただ聞いてたなーと。ケンカをすることもありましたが、感情のままぶつかっただけで考えてはいなかったです。

大人になってから親の言うことに疑問を抱くようになりました。

親の言うことを聞く素直さも大事かもしれませんが、それだと親がコントロールすることになりますよね。

親はコントロールしている気持ちなんてないと思いますが、それだと子どもが考えられなくなります。

自分の足で立てなくなります。

私は今になって無い頭をフル稼働して考えるようにしているんですけども。

親の言うことを聞かせる、じゃなく、子ども自身に考えさせる。

子ども自身が考えたことをアウトプットする、体現する。

それがゆくゆく財産になる、面白いなーって思いますね。

そして、平野歩夢選手は金メダルを取った際に「小さい頃からの夢がひとつ叶った」と言っていました。

金メダルはゴールじゃなくて、過程。

日頃から考え哲学してるなと感じたフレーズです。

さて、社会人になった私たちは考える時間はあるのか、というところなのですが…。

日々仕事に追われて過ごしていると、仕事の疲労感でバタバタと1日が終わり思考力が奪われていきます。

特に病棟で勤務していた時がそうだったなーと思うのですが、日々バタバタしていると自分の生活を豊かにしようと考えられなくなります。

仕事が終わって家帰っても、疲労でぐったりで最低限の家事でぐーたら。

休みの日はたまった家事をして、寝るか、友だちと遊んでストレス発散に散在でしたね。

その時が良ければ良し!みたいな短期的な行き当たりばったりで生きてて、健康でも豊かでもない生活だったと思います。

考える時間を作った方が長期的に幸せになれます。

考える時間の作り方は断捨離ですね!断捨離しか勝たんです!

長くなるので続きはまた後日!

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